民主党代表選とこの国の行く末・・・。


みなさま、こんにちは。今週は「飲みにケーション」の週みたいで、不動産業界の人から、不動産ファンド業界、建築関係など様々な方々と、お酒を飲みながら、くだらない話が9割、仕事の話1割で、コミュニケーションが取れた??・・・1週間です(笑


実は、昨日取引先の役員の葬儀に参列させていただきました。

社葬でもあったので、ここで実名をあげるのは適切かどうかわかりませんが、商業施設などのプロパティーマネジメント(通称PM会社)を事業とする最大手の丹青モールマネージメント取締役 園田部長が享年45歳という若さで亡くなられました。

世代的にも同年代であり、一緒にハシゴをした仲でもあって、仕事に熱心で面倒見がよく、誰からも慕

わられる存在だったのは言うまでもなく、とにかく笑わせることが好きのようで、常に会話でも笑いが絶

えない人でもあって、居心地の良い人であったので余計に残念に思います。ご冥福をお祈りします。。


さて、本日民主党代表選に小沢さんが出馬の意向を発表され、菅さんとの一騎打ちの様相をなしてき

ましたが、恐らく皆さんも感じた方々も多いと思いますが・・・


『おい、おいっ!いい加減にせえよっ!!』

 

・・・って。(苦笑

ほんとに、政治家全員とは言いませんが、全くもって空気を読めない連中が多いな~ってつくづく思います。民主が誕生してから、選挙にはほとんど投票していました。それは自民党が嫌というよりか、この国の政治家に対して、何か変わらないとダメだという想いもあって。正直、何党だろうがきちんと仕事をしてくれる人であれば、誰だっていいわけで、党利党略や自分の保身ばかり気にする輩が多い、多い。。

一方で今日の経済状況、中小零細企業の経営者は資金繰りに行き詰まって、待ったなしの状況にも関わらず、「なんとかしなければ・・・」って努力しているのに、政治家連中は料亭などで国民の税金で飲み食いし、保身のための密談をする。。

なんか違うんじゃない?!マスコミも何気なく料亭から出てくる映像を垂れ流ししているけど、ほんとにあれを見るたびにムカついてきますね。

その間にも、知らず知らずに国民の資産が目減りしています。銀行支援のために

投入した公的資金(主に政府が保有する銀行の優先株や普通株)が株価下落に

伴う含み損、年金の運用失敗での含み損、国債乱発での日本国債の低下。。。


ミクロ的に見ても、皆様が保有するアパートやマンション、土地などの不動産鑑定

評価も資産価値としては下がっているかもしれません。


成熟した日本の高い成長戦略は望めないとしても、誰もが輸出依存の国家戦略

ではなく、内需主導の戦略も政府の役割として、議論ではなく実行に移してほしい

ものですね。




コメントをどうぞ

▲ページの先頭へ戻る