これからの季節。結露による対応策


残暑厳しいザンショ!って、おやじギャグ(失笑

ホームページを開設して約1か月半、徐々にご覧いただいている人数が増えてきました。(嬉しいかぎりです!!)

今後も、色々な情報や経験談、豆知識などを踏まえて、ブログに挑戦しようと思います。


これから、秋が訪れ、冬を迎える時期で、ちょっと早いですが結露って嫌ですよね。。。結露によって窓がびっしょりになって、そのまま放置していくと、いつのまにやら壁クロスがカビだらけってことにもなりかねません。実際ご経験あるかと思いますが。。。

いま、エコ商品としてポイントがつくペアガラスや二重サッシなど、結露対策や遮音性、防犯性の面からもすごく売上が高い水準で推移しているようです。 僕もリフォーム営業を行っていた時期もあり、主にマンションリフォームでしたので、お客様には喜ばれました。

しかし、マンションの注意点として、勝手にガラス交換はできないのですね。。。

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住戸(専有部分)にある窓や玄関扉等の開口部は、バルコニーと同様に専用使用部分と言う扱いになります。窓ガラスとかについて、よく網入りのガラスがあると思いますが、あれは都市計画の防火地域、準防火地域の指定がある場所には、耐火性ガラスの設置が決められているのです。

したがって、区分所有者がそれぞれ勝手に交換してしまうと、耐火性はもちろんのこと、景観も損なってしまう可能性も出てきますので、なんでもかんでも交換できるわけではなく一応、マンション管理組合の規約があるので、管理会社もしくは管理組合理事に必ず相談した方がいいです。

・・・で一番おすすめなのが、上の写真あるように既存の窓にさらに、もう一枚設置する二重サッシがおすすめです。

これは、既存の窓枠(およそ60mm~70mmあれば設置可能)に設置するので、施工時間も短時間で済みますし、結露対策、防犯対策、遮音性、省エネなどメリットがいっぱいです。エコポイントもつきますしね(嬉!

設置工事費は、そのガラス屋さんがいくらで仕入れられて、設置費(職人さんの人工代)なので、これは色々なところで見積もり取ってみないとわかりませんですが。。。僕の知っているガラス屋さんは、かなりお安くしやってくれますね。。。

「悪いけど、予算がないので…」って頼むと、「いつも予算ね~じゃねーかっ。。」ってべらんめい口調で言い返されますが、「しょーがねーな~~」って、いつもやってくれる気のいい、粋なおじさんです(笑


あと浴室は、ちょっとした工夫で湿気対策ができます。最後にお風呂を使った人は、必ず冷水シャワーをまんべんなく浴室全体にかけて終わり。

これだけで、かなり違いますので、だまされたと思ってやってみてください。そして換気扇は出来ればタイマーで90分以上は回しておいてください。

さらに最近のユニットバスは浴槽と床の一体型が多いのですが、中古マンションでよく見かける、浴槽が別になっている場合、浴槽前面の壁が取り外せるようになっているタイプは、半年から8か月サイクルで、その前面壁を外して浴槽の下をカビキラーか何かで掃除する必要があります。

恐らく、開けたことがない人は、かなりショックなものが目に飛び込んでくると思います(笑


みなさまの大切な資産です。ご所有のお部屋の健康診断やメンテナンスをして、ご自分の子供のように、どうか守ってあげてください!!  


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