どうもこうも・・・日本経済


本日、リテール業界の飲み会に参加しました。

みんさんがよく見たり、耳にしたりしている企業様の出店店舗開発の方々ばかりの集まりです。僕もリテール(商業リーシング)に携わっていましたので、何気に出店戦略を教えていただきました。



さて、最近マスコミを騒がせている円高対策として、為替介入のニュースが多く、取り上げられてますね~。

一定の効果はあったようですが、市場トレードの金額は300兆円とも400兆円とも言われる為替市場ですが、そこに1兆円数千億規模の円の”介入”を行ったところで、「焼け石に水」と冷ややかな反応であるようです。


ただ、ご存じのように輸出依存である外需頼みの日本経済は、車や半導体部品などを代表する輸出産業では、為替変動が1円、円高に振れることで、為替損で利益が数百億円吹っ飛ぶという話を、よく耳にします。

案外、我々の生活には遠い、えそら話に聞こえてしまいますが、ジワジワ実生活に影響を及ぼしてきているのですね。

不動産業界においても同様で、出し手(金融機関)が、不動産融資に二の足を踏んでいるところが非常に多く、お金が回っていかないのですね。「出したくても出せない」・・・そんなところのようです。


夏も終わり、これから人の移動時期ですから、賃貸業界にいる方々は「待ちに待った時期」ですね。

夏は、ほんとんど売上あがりませんから、営業マンにとっては「稼ぎ時」なんですね。

・・・と考えると、不動産賃貸業界って、春先や秋口が売上のほとんどを占めますから、、


まさに『季節商売』・・・なんです。


日本経済、実は何だかんだ言ったって、この経済状況が、「自分に合った服」なのかもしれませんね。

今までが、経済大国1位だの2位だの言ってたのが、イレギュラーだったのかも。。。


1←アークデザイン増田先生の作品です。。。



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