戸建賃貸と都内住宅概況


みんさん、こんにちは~~~(^^v

最近、時事ネタが多いので、友人から、「もっと本業のアピールをした方がいいんじゃない・・・?」というアドバイスを受け、久々に?・・・真面目な(いつも真面目に書いているつもりなんですけど・・・苦笑)ことを書いてみようかと思います。


まず、東京都の都庁の中に総務局ってのがあるのですが、ここで『住宅・土地統計調査』ということをやっておりまして、主に建築件数や世帯数などの統計を発表しています。

図1


例えば、上記のように総住宅数、総世帯数は年々増加しているのですが、世帯人数が2.14人と減少の一途を辿っているわけです。つまり、少子高齢化が顕著に表れており、老人の単身世帯も増えている傾向でもあるんです。


図2


でもって、お次は、空家率を示したグラフなんですが、ご覧のように5年前の67万戸から75万戸が空家が増え、たった5年で8万戸も空家が増えているわけなんです。恐ろしくないですか??


さらに・・・

図3


上の表を見ると、平成20年度の住宅の種別で約70%と圧倒的に占めている「共同住宅」、いわゆるマンションやアパートが圧倒的に多く、先の空室率を押し上げている要因にもなっているわけなんです。


そして、さらにさらに・・・


図6


全国持家率と都内持家率を比較した場合、都内の持家率と借家率が全国とは逆に、逆転現象を起こしているわけです。


それから、世代別の持家率を検証してみると・・・

図5


都内では、60代になって初めて、持家率が50%を超えて来るので、現役世代がいかに所有するのが少ないかわかりますね。。。


僕は、この”戸建賃貸”に特化したのも、ただ単に思いつきで始めたわけでなく、このような様々なデータをはじめ、過去の経験や、現在の住宅状況、今後の未来予測を自分なりに検証し、確信が持てたからわけです。。。

平成20年というと、まだリーマンショックの影響が限定的だったので、さらにそれ以降は悪化していることは間違いないでしょう。。。

したがいまして、これだけ共同住宅が年々増加している一方、世帯人数も減少し、空室率も上がっている状況で、何億円もの建築費をかけて、新しくマンション経営する勇気、ありますか??




・・・ですから、土地活用は。。。






戸建賃貸っ!!


(バーバリー好きなんで、BURBERRYカラーで・・・)






・・・と、叫んでいるわけです(笑



例えば、コインパーキングをやってる狭小地から、、、テニスクラブ、ゴルフの打放し場を事業転換したいオーナー様とか、古家をリフォームして貸したいとか・・・

な~んでも相談ください!!



Dolce・Asset Management

(直訳:やさしい資産運用)










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