尖閣諸島問題とビジネス


みなさん、今日の雨はすごかったですね~

千葉県では落雷による被害者が出たとかで、本当にこの時期の天候には十分気をつけなきゃいけませんね。

僕も、今日はアークデザインの増田先生のご案内で、埼玉県のとあるお宅にお邪魔しました。すでに完成後、1年以上経過しているのですが、近隣住宅に比べ際立って目立つ建物です。

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近々、建築専門誌にも掲載される予定で、取材もありました。。。楽しみです


さて、連日尖閣諸島の問題が報道されていますが、今後の日中両国の関係がどうなっていくのか、個人的には心配です。ただ一つ言えることは、平和的な解決を望んでいます。

恐らく、多くの日本人は、報道がクローズアップされるまで、「尖閣諸島って、どこ?」とか「なんでそんなに騒がれているわけ?」・・・って思った人は少なくないと思います。

かくいう僕本人も歴史認識が、まったく”ゼロ”で、今回の報道で色々調べたぐらいです。(苦笑


以前からこのブログでも書かせていただきましたが、”チャイナマネー”について本格的に話が進むさなかでのニュースでしたので、先週中国から戻られた知人の中国人経営者に状況を確認したところ・・



『投資家は、まったく気にしてはいないよ』との回答でした。(ホッ・・・



むしろ、来日する為のビザ申請に時間がかかることを懸念しているようです(笑

ただ、中国国内では日本の報道とは真逆の情報が流されているらしく、「日本の巡視船にぶつけられた」・・・とのことで、意図的に国民の反日感情を煽っているようにも見て取れるようです。


また、お隣の韓国での領海侵犯した中国漁船の拘束人数は、年間5000人超えるとかで、日本の場合は、なぜここまで騒がれるか不思議なぐらいと最初は思ったのですが、背景はやはり、急速に経済発展した中国側の戦略がはっきりしてきていますね。

あまり記憶にはないですが、インドネシア海軍やベトナム海軍とかと、かなりつばぜり合いが頻繁にあるようです。



それより・・・

中国人の知人から、日本への不動産投資を希望している企業名を教えていただきました。。。



思わず・・・



「マジでぇ~っ?!そんなにでっかい会社なの~?!」

(unbelievable~~~!!)

 

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( ↑ 京一郎は知らなかった・・・)




その企業グループとは・・・???






ヒ・ミ・ツ♪♪(secret) Waoh~~~!



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