Where is the Love?


みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。

さて、今日はややナーバスな問題で連日報道されています、日中問題で気になったので、ちょっと調べてみました。


日本から中国に進出している企業数って何社ぐらいになるか、ご存知ですか?

21世紀中国総研」の統計(2007 〜2008 年版< 中国進出企業一覧>)によると、東証一部上場会社1,689 社の中、中国への進出率は60%で、未上場を合わせると4,837社にも上るようです。

この数字を見るだけでも、ここ数年の経済成長を遂げた中国に依存していることがわかりますね。業種からすると製造業が圧倒的で、次にサービス業なのですが、むろん製造業は、電気機器や化学分野の比重が高く、「世界の工場」とした生産拠点を置く企業が多いわけですね。

一方、我が日本の(外務省発表)の対中ODAは、1979年に開始され、これまでに有償資金協力(円借款)を約3兆1331億円、無償資金協力を1457億円、技術協力を1446億円総額約3兆円以上のODAを実施しているようです。

 

これらのデータを踏まえ、今回の尖閣諸島(中国名・釣魚島)問題を考えた場合、国、民間レベルでもこれだけ国交があれば、この問題が長期化すればするほど、互いにリスクが高くなるので、もう少し落としどころを緻密に計算して、解決してもらいたいですね。

我々の生活の中にも「Made in China」や「中国産」がなくなると、かなり影響度が高いとみられると思います。

 

平和的に解決を願います。。。

 

『Where is the Love?』

 

 

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