リフォーム


週末はお天気もよく、みなさんリフレッシュされたのではないでしょうか?

ちなみに僕は、自宅で2日間企画書づくりに没頭していました。

働き者です。。。(笑


さて、この時期、人の移動時期で、ご転勤などされる方も結構いらっしゃると思います。

急な転勤などで、せっかく手に入れたマイホームを手放される方や、転勤期間中に賃貸に貸される場合などもあるかと思います。


そこで、ご売却するにも賃貸に出すにも、ある程度の手を入れる(リフォーム)の必要性が出てくると思います。

売却の場合は、現状のままで、購入者が自分にあったリフォームするという、『新築を買うよりお得』というお考えの方のニーズも多いのが現状です。

一方、賃貸に出す場合は、借りる側の立場になって考えると、現状貸しの場合は特に、借り手側が内装の負担になり、よっぽど競争力のある物件でないと敬遠がちです。さらに第一印象がよくありませんので、オーナー様には不利になりますね。

また、資産区分も「この壁紙はこっちで負担した」とか、「キッチンは新しく設置したんだぞ!」とか、退去するときにトラブルになる場合もございます。


ちなみに、過去横浜地裁の判例で、テナント負担した設備などについて、「その建物に強く付合するもの」については、テナントがいくら負担しようが、所有者に帰属する、いわばオーナーの資産として、判断されます。(例えば、エレベータや外壁など)

簡単に言えば、その設備を取り外しても、再利用できる経済効果が得られるないようなものになります。


話はそれましたが、裏話としてリフォーム会社によって設備、建材の仕入れルートや、数量によって、同じ設備、建材についても、掛け率というのがありまして、仕入れる側のリフォーム会社が問屋から仕入れる場合、「メーカー希望価格の〇〇%」とかの取り決めがございます。

このような、理由から同じリフォーム見積り項目でも、提示金額が違ってきますし、職人の手間賃などもまちまちですので、見積額が大きく違って来る場合もあるんです。

大手リフォーム会社やハウスメーカーなどは、「自社職人」といって、社内に職人を抱えることはありませんので、大半が外注になってきます。

したがって、やや高めの見積額が提示されますが、リフォーム会社実績や信用度にもより、「安かろう悪かろう」の業者も存在しますので、一概に金額だけの判断は避けた方がよろしいかと思います。


「じゃー、おたくはどうなのよ??」・・って思いますよね?

当社は、設計事務所や内装業者、建築会社などとパートナーシップを取っているため、確かな技術と信頼がある会社をご紹介するという形をとっています。

したがいまして、僕自身もリフォーム経験はるものの、「餅屋は餅屋」として、かならず専門の人間にお任せしています。


ただ、自分自身も「ものづくり」と「ありがとう」という言葉が大好きで、暇さえあれば三井不動産がやっている『ユニディ』に行って、リフォーム商材などを何時間でも見てられるんです(笑

結構、面白いですよ・・・。










コメントをどうぞ

▲ページの先頭へ戻る