日銀金融政策の期待。。。


今日は、びっくりニュースがでましたね~~

日銀の金融緩和策として…

 

『4年3カ月ぶりに実質的なゼロ金利政策の宣言と、国債やコマーシャルペーパー(CP)など5兆円規模の金融資産を買い進めるための基金創設の検討』

 

・・・今までに経験のない「異例」の措置らしい。

不動産投資信託、通称「J-REAT」も5000億円程度の資金投入との噂で、マーケットの反応もよかったようで、金融株や不動産株が買われ全体的に押し上げたようです。

 

これで、若干の『ミニバブル』が来れば、景気がやや上向く感じがするんですが、もうかれこれ20年以上も『不景気』と言われてきましたからね~、もう景気がいい状態ってどんな状態?・・・と不景気慣れしている自分がいます(笑

 

ただ、一番重要なことは、我々一般消費者のマインドが重要だと思います。

日本のGDPの大半は、個人消費ですから、このマインドが『もう大丈夫かな?』って本気で思わせるぐらいの、政府の政策がキチンとしたグランドデザインがないと、今回の「子ども手当」のように貯蓄に回ってしまうような気がしています。

 

一方、財務省が今年1月に発表した、2010年(平成22年)度末の国債と借入金、政府短期証券を合わせた国の債務残高が973兆1625億円に上る見通しとの見解で、時間の問題で1000兆円に迫る勢いで、国民1人あたりで換算すると、760万円に上るとの試算も出ています。

 

1000兆円ですよ、1,000,000,000,000,000円っ!!

ゼロが15個もあるなんて、普段使っている数字から想像もつかないですよ。。。

財政健全化も大事で、生活に直結する社会インフラが破たんするんじゃないかって、ホント心配です!

 

一般的なリアルな話で、金融機関から借りまくって生活している多重債務者と変わらなくなってきてますが、ただ違うのは借金を作った本人が返すのではなく、未来の人たちが返していかなければいけないので、そこのあたりが、実感として危機感がないように感じてしまします。。。

 

やっぱり・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

『バブル  カモーンっ!!』

20080907_494395(←またまた登場 ジュリアナ東京・・・笑)

 

Does anyone have any comments on the agenda? (^^v

 

 

 

 

 


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