ブランディング


こんにちは。

みなさん、3連休いかがでしたでしょうか?

政府も連休分散化を実験的に、地方都市で行ったようで、結果はいかに。。。


さて、我々不動産業界において、オフィスを専門とする業者、ショッピングセンターなど商業施設を専門とする業者、店舗専門、住宅専門と得意とする業務も色々あります。

さらに、開発を行うデベロッパーや、仲介専門、管理専門など細分化されてきます。


住宅については、お部屋を探されている入居者を希望に合った物件を紹介するので、物件の広さや設備、予算、最寄駅からの距離や周辺生活環境などが重視されてきますが、商業施設のテナント仲介は若干、異なってきます。

その要因は、テナントがそこの物件でいかに収益を上げられるかが重要になってきますので、物件立地から面積、間口の広さ、設備、周辺商圏や競合店など様々な観点から検証していきます。

特にショッピングセンターや大規模商業施設は、テナントの属性や販売単価など各フローのゾーン構成によって、誘致するテナントが異なってくる難しさもあります。

仲介を行うテナントリーシングの現場では、ある程度ナショナルテナントといって全国展開している企業をまず、コアテナントとして誘致し、そこから関連業種などを集めて相乗効果を生まれるように行っていきます。 つまり、ファッションゾーンやインテリアゾーン、日用品や雑貨などのデイリーゾーンといった感じで、100坪以上の売り場が必要なユニクロやRight ON、GAPなどから、50坪前後、30坪前後、10坪前後というようなMD(マーチャンダイジング)を行っていくわけです。


このようなセオリーが基本にあるので、みなさんもお気づきになっているかと思いますが、百貨店やショッピングモールなど行っても、イオンやイトーヨーカ堂、ららぽーとなど看板さえ違えど、入っているテナントの顔ぶれが似たり寄ったりになってきてしまって、消費者からすると「どこに行っても同じ」ってなってしまうんですね。

ですから、いかに流行に敏感になり、新業態のテナントさんの開拓っていうのが大切なんです。


これら住宅系と商業系の仲介業務についても、誘致する営業の仕方や方法など全く異なっており、よくマンションの1Fを店舗にする場合、任せる不動産屋さんによって、テナントの誘致の仕方さえわからない業者も存在しており、なかなか店舗が決まらない状態の物件もよく目にします。

どこの業者も得手、不得手がありますので、売買が得意なのか、賃貸が得意なのか、住宅系か商業系、オフィス専門なのか、仲介か管理か、などなど。。。


当社は、商業も住宅もリフォームも対応可能ですので、「テナントが決まらない」とか「空室で困っている」、「リフォームしたい」など、様々なニーズにお応えできます。


まずは、メールかお電話を!!





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