営業マンの鑑


今日は、涼しい一日でしたね~

つい1カ月前は、残暑が続き、外回りをしている我々営業マンは、最悪のシチュエーションで業務に燃えていましたから(笑

そうこうしているうちに、今年もあと・・・なんていう時期に来てしまっていますね。



実は先日、小田急線の急行に乗って、訪問先に向かう途中、後輩とやや混んでいるものの、ギュウギュウ詰めという状況ではない電車に乗ったんです。


ところが・・・



「うん、うん、え~?! 今度さぁ~、泊りで温泉いこうよ~、いいでしょ?」

「〇×▲□◎・・・」


「じゃ~、気を付けてね~いってらっしゃい♪」


たぶん、相手が彼氏なんでしょうが、携帯で周りも気にせず、大声で甘ったるい声でしゃべっている、僕の背後におネ~ちゃん(歳は24歳・・・たぶん)がおりました。

やがて、携帯が終わったと思ったら・・・


今度は、僕の前方のドア際では、コンパクト?を出し、アイラインからマスカラを塗りたくっている

おネーちゃん(歳は23歳・・・きっと)がいました。


そこで、僕の悪知恵が働き・・・(クスクスっ




僕:「おおっっ!みるみる変化してるよ!おい見てみろよ!!」

後輩:「・・・(んっ?!)」

僕:「塗ってる、塗ってる~~~っ!うわ~、塗りすぎだろ~いくらなんでも!」

後輩:「わぁー、マジでぇ~?!」 (ここで状況察知・・・笑)

僕:「そこは、やめてぇ~~~!! ありゃ~、やっちゃったのォ~?」

後輩:「やばいっすよね?そこいっちゃ~!」


おネぇ:(チラっ)  ※たぶん、怒っている・・・(笑


僕:「おまえ、見たことないだろ? こんなの?!」

後輩:「この年で初体験っす!!」

僕:「絶対、今日おまえいい事あるぞ!神様に感謝しろよ!」

後輩:「アーメンっ!!」 (十字切り・・・笑)

(すでに周りの人がクスクス・・・笑)


おネぇ:パチンっ (コンパクト閉じる)


僕:「この携帯動画、おもろいだろ?なっ?!」 (実は何も映ってない・・・笑)

後輩:「最高っすね。。。」






これにて、教育的指導完了っ!!(笑

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さて、今日デザイナーさんとの打合せを終了したあと、二子玉川に行き、再開発の「Futakotamagwa Rise」という、複合施設、マンションなどを見に行き、玉川高島屋の紀伊国屋で・・・

41l29jpfPeL__SL500_AA300_(高橋 隆明さん 著書)

・・・を、立ち読みしていると隣で・・・


おばさん:「3000万円控除が書いてある本ってどこよ?」

店員:「どのような本をお求めですか?」

おばさん:「税金とかの・・・ほら相続とか、贈与とか、あるでしょ?」

店員:「あ~、それならこちらではないでしょうか」

おばさん:「これでいいのね?わかったわ、ありがとう」


おばさん:「ちょっとあんた、どこ行ってたのよ?!あんたがやることなんでしょ?」

おじさん:「俺に言われたって困るよ。いくらすんの?その本?」

おばさん:「3000円だって!やだ、高いわ」

おじさん:「それぐらい大事なことなんだから、投資しなきゃ」

おばさん:「息子たちにも話さなきゃいけないんだから、あんたがしっかりしてよね?!」


(その間、10数分・・・)


僕は、この本をレジでお会計し、ふと見るとまださっきの老夫婦がすったもんだしています。

数分後、老夫婦がお店を出てきて・・・



僕:「あの~、失礼ですが立ち聞きするつもりなかったんですが・・・」

(すかさず名刺を2枚取り出し・・・)


僕:「実は、不動産のコンサルタントという大袈裟なものでもないんですが、相続税やら贈与税   なんかを含めた土地活用や不動産投資の業務をしておりまして、もしよろしかったらご連絡ください。僕の会社の取引先でも税理士が無料で相談にのってますので・・・。」


おばさん:「えっ?あら、あなた不動産屋さんなの?相続税のこととかもわかるの?」


僕:「いや、僕は税理士でないので、節税のアドバイスを行うと違法になりますので、税理士をご紹介するまでです。そこに不動産が絡んでくる売却や活用といったお話はできますが。。。」


おばさん:「ほんと~。。。ちょっと今から洋服屋さんに荷物取りに行かなきゃいけないから、今度、電話するわ。 助かるわよ~、これ頂いていくわね。ありがと」


僕:「いえ、お気にかけていただければ結構ですので・・・失礼します」




なんか、ドラマのような出来事でしたが、ノンフィクションです!


電話来るだろうか・・・(悩









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