先人たちの言霊


残念っ!

う~ん、残念で悔しい。。。

・・・というのも・・・


なるべく、毎日このブログを書くことを自分に課していたことが、昨日出来なかった。。。

いや、やらなかった自分への甘え…。

後悔先に立たず。。。反省しています。

・・・というのも、3カ月半前から書き始めた時は、ゼロや一人だったのが、いまや毎日数十人の方が見ていただいているようで。(感謝です!)

若い頃よく、「一人の人間の後ろには、10人いると思え!」という、先輩から教わった言葉を思い出すと、数百人の方に情報の発信が損なわれたという理屈になるんですね。

ホント、反省!!

今後もご愛顧、ご愛読よろしくお願いいたします!!!



・・・というとで、今日は、広告の反響を頂いた個人投資家の方のご自宅の訪問と、土地活用のご検討いただいている地主様へのプランニングの打合せで、建築デザイナーの増田先生の事務所へ。


その移動中の電車の中で、最近年間購読を始めた・・・

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こちら、『PRESIDENT』!


その中で、よく経営戦略でのバイブル『ランチェスター理論』

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これは、いまの成功者と言われている経営者は、ほとんど実践して成果をあげている理論で、この理論をテーマにした書籍もいろいろ出版されているものです。


イギリスの航空学者であったF・W・ランチェスターが第一次大戦における飛行機同士の空中戦の分析から導き出した軍事上の交戦理論。

つまり、「弱者でもこうやってやれば強者にも勝てるよ」って、方法なんですね。

例えば運動会で恒例の騎馬戦で例えるなら・・・

紅組・・・10騎

白組・・・7騎

戦闘力は兵力に比例する。

当然、1騎づつ相打ちでやっていけば、単純に紅組が3騎残りますよね?

これが、一騎打ちの法則。 10/7≒1.4倍

そして、これが集団の戦闘になると、戦闘力は兵力の2乗に比例するとしています。

つまり、100:49で100/49≒2倍以上。


したがって、弱者は、集団戦闘にもち込むより、一騎打ちで戦う戦略を取った方が確立がいいわけで、強者は逆に、集団で戦うことがよいとしています。

ビジネスに置き換えると、弱者は一騎打ちの訪問販売、強者は大量な宣伝広告などの確立を原則とするべきとしています。

ご興味がある方は、書店へGOっ!(笑


そして、もう一つ目を引いた記事は・・・

003(←パクリましょう・・・笑)


『モノマネは戦略』と豪語している株式会社武蔵野の小山社長!!

詳細は割愛しますが、なんと2000年にはあのIBMと同様に「日本経営品質賞」を受賞しているようです。社員には徹底的にパくれ!って、指導しているようで、パクリ案件を提案、実行する義務があるようです。


『パクリ経営、恐るべし』ですね!!


・・・でも、「創意工夫」とか「オリジナリティ」って、推奨する企業も多いと思うのですが、これって本当は、当たればいいのですが、失敗するリスクが高い。いわば、ハイリスクハイリターンなんですね。

まだ、誰もやっていないサービスや商品開発を実行するわけですから。

そーいえば、20年ぐらい前にNTTだったか、テレビ電話を売ってた時代がありましたが、まったく普及しなく、大失敗に終わった記憶があります。(今や携帯についていますが・・・)


当社のビジネスモデルは、「戸建賃貸」という潜在的ニーズにマッチした物件を提供するハード面の一方、サービスやホスピタリティというソフト面の充実を今後の経営戦略においています。


結局、不動産という有形なものは、デザインや形状に限界がありますので、そこに介護サービスやシッターサービス、ハウスキーパー、カーシェアリング、出張ネイル、はたまた家庭教師などの教育サービスまで、付加価値を提供していくことが、ビジネスモデルと考えていますので、異業種他社とのアライアンスが重要と考えております。


すでにご興味を頂いている企業様もチラホラ・・・

オーナー様、入居者様、提携企業様、当社を含め互いにWIN&WINの関係を構築していきたいと思います。



ご興味がある企業様もドシドシお問い合わせください!!

704eaafc2abfe85ebe155408efd9a642(クぅ~~~っ!いいんですっ!! By 川平慈英・・・笑)













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