中国インフレ。そして・・・


休日、いかがお過ごしですか?

僕は、午前中から新宿にあるマンションで、オーナー様立会いの下、リフォームの採寸をしてきました。

クロス張り替えた場合の面積と、床の補修がメインになってきます。


さて、ちょっと気になった記事があったのですが、先日中国の中央銀行のトップの立場にある人が、「中国ではインフレのリスクが高まっており、われわれは厳しい試練に直面している」との報道がありました。

「成長率が低下しながらのインフレ傾向」とは、どこの国の経済にとっても、超ヤバい雰囲気。


成長率の低下は当然、収入が減って失業が拡大している中で、「インフレ=物価の上昇」となれば、国民にとっては最悪なシチュエーションになることは間違いないですね。

インフレを食い止めるには、金融引き締め策に舵を切るのがセオリーのようですが、そうなると懸念していた不動産バブル崩壊は確実であり、日本も「消えた20年」を経験した、不良債権の大量発生・経済の冷え込み・成長率のさらなる低下・失業の拡大などの連鎖反応がやってくることが、現実味を帯びてくるんではないかと思います。


日本経済にとっても、計り知れない影響が来るのではないかと思いますね。

日本のバブル崩壊時に皮肉をたっぷり込めた名言・・・



『銀行というところは、晴れている時に傘を貸したがるが、雨の時は傘を貸してくれない・・・』




中国国内も、経済の血流とする「お金」の流通が、金融引き締めによって鈍化し、現地企業の倒産が相次ぎ、その影響で莫大な消費を期待して進出した日系企業も大打撃を受け、日本国内の株価も下落により、赤字決算に陥る企業も続出するというシナリオ・・・なんてこともなり兼ねないんじゃないでしょうか。



国内政治に目を向けても、相変わらず国会内で上げ足取りや、重箱の隅をつついたり、権力闘争、はたまた酔っ払ってベランダから落っこちたり、予算編成もままならず、景気対策も実効性に欠けるし。。。


まったく国会議員は何をやってるのやら・・・



こうなったら・・・



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この人に総理大臣やってもらいましょう・・・案外向いてるかも、政治家・・・笑 


やっぱ、政治にも夢がないと・・・。



『やばいよォ~~~、フォ~~~~っ!!』


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