国のビジョン


マスコミでも多く取り上げています、「北朝鮮による韓国への砲撃」。

ここ、最近アジア地域における緊張が高まっている今、自分なりに考えてみました。


さかのぼる事、民主党誕生の時、当時鳩山政権の公約であった、「普天間基地は最低でも県外」というマニフェストが、日米関係を膠着状態起こし、

その隙を狙われたことが要因ではないかと思います。


尖閣問題の最中、メドベージェフ大統領の訪中。

両国が示し合わせたように、今度は北方領土に初の大統領上陸。

誰しも偶然とは思っていないでしょうが、戦略的な行動としか思えない状況と言えます。

一方日本の国内では、国会では相変わらず「椅子取りゲーム」をやったり、批判や重箱の隅をつつくようなことばっかり。

外交問題もしかりですが、国内の経済状況もデフレが加速傾向にあり、消費が一向に伸びない状況で、ここにも最たる要因が「安心できる将来設計ができない」というマインドが一層、不安を掻き立て、将来起こり得るリスクに対しての防衛策が、一般庶民に蔓延していると思います。


もう、何党でもいいからまともな考えをもって、ひとりの政治家として超党派で、まずは「国益」につながる方向を示してほしいと思います。

経済では、セイフティネットを担保しながら、これからの人たちにもっとチャンスを生かせるような状況を作って、規制緩和を大胆に行ってほしいと思っていますが、この政治家自身、しいては我々一人一人が考えて行動していかないと、本当に国家破綻になってしまうのじゃないかと。。。


ほんとうに心配ですよね。。











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