物件がないっ!!


「やっぱ、PTAに合わせて、デートとか考えるよね~」


「・・・?!・・・?!」


「だって、相手があることだからさぁ~」


「はぁ~っ?? おまえPTAとどういう関係があるんだ??」


「そりゃぁ、相手に合わせる思いやりって必要でしょ?」


「おまえ・・・、それって・・・、もしかして・・・」





「T.P.Oのことじゃねぇ~のかっ?!」 (-_-;) 

 ※Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)



「あっ、それそれっ。 オレいまなんて言いましたっけ?」

  \(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?



さて、最近投資家や不動産ファンドの物件購入オーダーが増えてきている状況で、売却物件がなく、需給ギャップが逆転してきている状況といえます。

このことは、不動産専門サイトでも売買事例が活発化しているというニュースもそうなんですが、僕が日々、色々な関係者からヒアリングして、肌で実感していることもあります。

僕のところにもオーダーが来ている案件で物件紹介をお願いすると、


「逆に、〇〇億~〇〇億ぐらいの、利回りのいいオフィスかレジないかな~。。。」・・・と、依頼をされるぐらい。

これは、1社のみならず、顔出すところ同じような対応が多いのです。


主に海外勢が多いのでしょうが、国内機関投資家や年金基金なども水面下で本格的に動き出したことの表れではないでしょうか?

欧州経済もアイルランド、ポルトガルといった金融危機が再燃していますし、中国はバブル崩壊、アメリカも経済不況、中東はドバイ問題もまだまだ・・・


つまり、世界の金が・・・



「やっぱ、日本じゃネ?!」




・・・と言ってるかはわかりませんが、世界のダブついたお金が再び日本のマーケットを狙っているのは間違いなさそうです。。。


「不動産は7年周期」という定説を考えると、2005年頃から始まった不動産ファンドバブルから、リーマンショックを挟んで、来年で6年経ちます。

すると、今の状況から考えると来年は不動産に流動性が出てくる可能性が高いのではないかと予想しています。

ファンドの償還期限が5年プラス1年と思えば、来年あたり売却を狙うファンドも多く出て来るのではないか?


あくまでも個人的な考えですが、足で稼いだ情報は、あながち間違ってないかも?!・・(笑


さて、投資家の皆さん、考え時ですね~~~。。






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