四十にして惑はず…?!


みなさん、お元気でしょうか?

僕は、やや体調を崩していますが、気合で治します。。。


突然ですが、みなさん座右の銘って、何と答えていますか?(笑


僕は、「温故知新」です。

この言葉、小学生5年だったか、正月の書初めのお題目だった際、

『故きを温(たず)ねて、新しきを知る…』 ※あたためて


と、意味を教えられた時から、とても気に入って、大人になるまで、ず~っと覚えていました。

ご存知、紀元前の中国の思想家である ”孔子”の残した言葉です。


『吾十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑はず。五十にして天命を知る。六十にして耳順ふ。七十にして心の欲する所に従いて、矩(のり)を踰(こ)えず。』


四十にして惑はず・・・

どうなんでしょう?

特にこの時代、情報量が短時間で大量に入ってきますから、惑うばかりですね。

情報の真偽、相手の考え方、背景やその時置かれている環境、そして過去のデータなど、様々な分析を行う必要性があり、今までは「会社の社員」というところで、いろいろプロテクトされていましたが、いざ経営の立場になると、『すべては自分…』になるわけですから、より惑う事が半端ない状況になってきます。


五十にして天命を知る・・・

50歳になってはじめて自分の人生についての天命・運命が何であったかがわかるってことなんでしょうが、恐らく死ぬまでわからないんじゃないかと思います。


どの年代になっても、その時に欠けているパズルのピースを探すものではないかと。。。

時には形の違うピースを無理やり当てはめてみたり、そこで考えたり…悩んだり…

人生ってそんなもんじゃないかなぁ・・・って。。


僕は、天才でもなく、器用でもないので、目の前のものを努力を惜しまず、一歩踏み出すことを確実に・・・

とにかく、今を楽しんでいます!!・・・(笑







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