2011年・・・いい年になります!!


いよいよ今年も残り10日となってきましたね。

みなさん、今年1年振り返っていかがでしたでしょうか?

がんばった人が大半だと思います・・・政治家以外は。。(笑

まぁ~、何といっても今年は色々ありましたね。

民主党は2009年8月の衆院総選挙で鳩山由紀夫が連立政権を樹立、政権交代を果たしたが。。。

首相自らや小沢一郎・民主党幹事長らの「政治とカネ」の問題や、普天間基地移設をめぐる迷走から支持率が急落。社民党の連立離脱もあり、政権を投げ出し、2010年6月8日で辞任・・・まったく責任感がないというか、自助努力がないというか、反省ができないというか。。。


期待していた分、支持率下落のふり幅が大きいですね。

耳触りのいいことばっかりで、何が結果として残ったんでしょうね~~。う~ん、考えても事業仕分けのパフォーマンスしか思いつかないです…(失笑


まぁ、政治家に期待するだけ時間の無駄になりますから、やめましょう。。。

さて、不動産市況についてですが、平成22年 東京都基準地価格の概要(平成22年9月22日)が財務局から発表されましたが、

やや、地価の下落率が縮小したデータが見られますね。


【平成22年基準地価格の動向】

『東京都全域では、住宅地、商業地、準工業地及び全用途の平均変動率が昨年に引き続き2年連続して下落したものの、下落率は、いずれの用途においても大幅に縮小した。上昇した地点はなく、ほとんどの地点が下落したが、横ばいの地点が、昨年の多摩地区の1地点から区部の3地点及び多摩地区の2地点になるなど、昨年に比べて僅かに増えている。』

 

『商業地については、緩やかながら店舗・オフィスビルの空室率の上昇と賃料の下落が続いているものの、都心の優良物件に取引が戻りつつある。今後、新築の大型オフィスビルの供給量が多く見込まれる中で、店舗・オフィス市場の先行きは依然として不透明である。』

 

普段、街を歩いていても、小規模のテナントビルや店舗の『テナント募集』が目に付きますし、また商業施設の空き区画も仮囲いが多く点在するショッピングモールなども見受けられますね。。

やはり、個人消費が二極化していることが顕著で、『薄利多売ビジネス』の代表である、ユニクロや家電量販店、回転寿司屋、牛丼チェーン、均一居酒屋などは、堅実な売上高を維持しており、一方、安さだけではなくクオリティーを追求した商品も売れ筋で、iPadがいい例ではないでしょうか。。

 

金融市場も、日経平均も10000円台を回復したものの、2007年7月頃に18000円台から比べれば、まだまだ回復したとは言いずらいですね。

株は色々な要素をはらんでいますから、一概にどうのこうのとは言えませんが。

アメリカの住宅市場も、やや回復が遅れており、中古住宅に市場に人気が集まっていますが、新築住宅は伸び悩んでいる状態で、これは日本でも同様に、新築より中古物件の割安さでストックビジネスとして、不動産業者がリフォームして転売するビジネスモデルもまだ堅調のようです。

 

個人的には、先日も書きましたように、水面下では大型取引が活発化してきていると思います。現場の感覚ですが、来年はより流動性が出て来るのではと思っているんですが・・・どうでしょう?

 

 

 

 

 


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