木を見て、森を見ず?!


今日も寒かったですね~

風邪引いてないですか?体調管理が重要なこの時期ですので、気を付けてください!


今日は、午前中に今も可愛がってくれている?・・・元上司の会社へ新年のご挨拶で訪問。(ちょい遅すぎるかもしれませんが。。)

いつもは冗談話が9割以上で終わってしますのですが、今日はちゃんとまともな?・・仕事の話をしてきました・・・(笑

経営戦略や事業目標なども聞けて、規模は僕と全然違いますが、かなり参考になりました。

やっぱり、第一線で活躍している方の言葉って、すごくリアルですし、普段見えないことや感じないこと、忘れていたことなど改めて感じさせて頂きました。勉強になります!!


ところで、最近経済紙や経済番組などを見ていると、よく耳にする言葉があります。



『俯瞰的に物事をみる必要がある。』



まぁ~、意味合いは「高い所から全体を見てみる」とか、「客観的に物事を捉えてみる」ということなんですが、

経済状況や人々の心理、考え方、将来予測、過去の分析・・・様々な事柄を俯瞰的に見る必要性があると個人的にも思います。

欧州の金融危機も、いまだ不安が拭えませんし、アメリカ経済もまだ元気とは言えないし、中国も政治のかじ取りによっては、

リスク再燃ってことも考えられます。

そこで、わが日本国はどうみるか。。。


はっきり言って、いまの状況は・・・



『他力本願』




・・・ってことがぴったりなのかもしれません。


輸出関連企業については、為替差損の影響によってあっという間に利益が吹っ飛ぶ、その為替も先進国の経済状況にも左右され、

企業業績が株価に影響を与え、さらに昨年のチャイナリスクが表面化した政治的影響。


つまり、内需が期待できない状況の中、他国の状況にいかに左右されているか・・・。



結局のところ、俯瞰的に見ることの必要性を感じてはいるものの、

自分の足元をしっかり固めていかないと、自分の意志とは関係ないところから影響を受ける状況が続くのかもしれませんね。


『木を見て、森を見ず…』

(You cannot see the wood for trees)



まずこれをしないと、俯瞰的に見れないのでは・・・?  、と思うのは僕だけでしょうかね~


さて、みなさんどう考えますか??















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