英語の公用化


みなさん、こんにちは。

インフルエンザ流行っていますが、いかがお過ごしですか?


さて、今年から全国の公立小学校5、6年生に外国語(英語など)が必須科目になりました。

先日もTVで埼玉の小学校がいち早く、授業に取り入れている風景を見て、授業というよりコミュニケションの場として、歌やゲーム、さらにはファーストフード店での実際のオーダーの仕方など、実践的に行っており、ネイティブな先生でもちろん、日本語は一切使わないという番組を見ていました。


僕の世代というか、今までの学校教育では、それこそ・・・


「This is a pen」とか、「That is a boy」とか、日本語での普段の会話でも想定しえないことばかり・・・(笑

個人的には、小学3年ころから英語塾に通わされていたので、ある程度免疫ができていたので、その後の英語の成績は、良かった方なのですが。。。

それでも、会話をするということに慣れていないのと、最も重要なヒアリングが出来ないので、質問されても答えられないのが現状でした。

これって、日本人が単一民族でもあり、周りが海に囲まれている国柄も関係しているもので、今まではどちらかというと、異国人に接する機会が極端に少ないのが要因だと思いますけどね。


僕が、頻繁に外国人(アメリカ人)に接する機会が多くなったのは、それから10年以上経ってからで、21歳の時に友達の女の子が、東京福生市にある米軍基地(横田ベース)の軍人と結婚してから、その友人の自宅(ベース内)に招かれ、その後、週末にベース内にあるバスケットコートで、子供たちにバスケットを教えだしてからですね。子どもだったら、簡単な単語で通じますから。。。(笑


さらに、その後六本木に夜遊びしに行くたびに、外国人の友達が出来て、色々言葉を覚えていきました。

いわゆるスラング語(笑


「Hey! What’s up man?」 (元気か?)


とか・・・


「Are you serious?」(マジ?!)


とか、


「I’m f●cking pissed!!」、「Dumn it!」(こんちきしょう!!)


みたいな。。。(苦笑



これらは、遊び場や親しい仲間同士ならいいのでしょうが。。。

ビジネス上では、使っちゃだめですよね~


ちゃんと英会話をキチンと習いたいと思っています。。。



ちなみに、前職の外資系の1次面接時に人事の方から・・・


「英会話は大丈夫ですか?」との質問され、



「はい、大丈夫だと思います。六本木で覚えました。スラングですが・・・」


と、何気に答えたら・・・


後日の2次面接で・・・

「面接した人で、英語を六本木で覚えたって答えたのは初めてでしたよ。」

(これホントの話・・・笑)



(注意:基本的にはTOEIC何点以上という採用基準がありますので、誤解のなきよう・・・)







コメントをどうぞ

▲ページの先頭へ戻る