住宅エコポイントの伸び悩み


久々の更新です。

やや、怠慢気味になってきましたので、気を引き締めて更新に励みます!

先週は、ほとんど横浜方面に仕事意に行くケースが多く、少し時間が出来たので・・・


横浜山下公園 (1)

横浜山下公園 (2)


山下公園でひと休み。。。

やっぱり、海ってなごみますね~

根詰めてばかりでは、いいアイデア、いいパフォーマンスが出来ませんからね。


さて、住宅版エコポイントについて、東洋経済さんの記事に目が留まりました。。

以下、抜粋しています。


09年度の新設住宅着工は77・5万戸と、45年ぶりの低水準。今後も急激な回復は見込めない。一方、リフォームは潜在需要が3000万戸ともいわれており、新築向けより利益率が高いのも魅力だ。
 ところが、リフォーム向けのエコポイント発行件数は、10年6月から半年にわたって2万件台で足踏み。12月こそ前月比1・5倍に急伸したが、「結露対策など季節要因によるもの。二重窓の伸びが大きく見えるのももともとのベースが小さいだけで、今年度が特にリフォーム向けで増えているという認識はない」(サッシ大手)。月を追うごとに件数の上積みが進む新築向けに比べ、伸び悩んでいる。

理由の一つは、住宅エコポイント制度の煩雑さにある。家電であれば、商品を購入した時点で必要な書類一式が手に入る。住宅の場合は、改修の前と後の写真が必要だったり、点数計算が難解だったりと、「申請までの段取りが、われわれプロでもわかりにくい」(住設卸大手)。住設大手の営業担当者も、「ショールームに来た客に説明をすると、ややこしいという理由で購入をあきらめるケースが少なくない」と証言する。

 対象商品の拡大も効果は不透明だ。実は、節水トイレなどを単品で購入してもエコポイントは付かない。それらの購入と同時に、壁や窓の断熱工事をすることが前提になっている。

ほんと、内装業者さんに聞きますと、手続きやらエコポイントが付かない場合の範囲が複雑で、

分かりにくいということも聞いています。

まぁ、この時期ですと「結露対策」の2重サッシなどはわかりやすいんですけどね。


業界では、依然中古住宅の購入でリフォームを行っていくマーケットが根強く、

今後も拡大していくと思います。




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