Actually…


【住宅新報より】

分譲マンション主力企業の復調も目立ってきた。住宅取得資金贈与の非課税枠の拡大など政府のテコ入れ策の効果も出て、それが業績に表れた格好だ。中古住宅流通大手も収益が続伸。リーマンショックによる価格調整で、09年初頭からいち早く成約件数を伸ばした中古住宅市場。当初は取引件数だけが目立ったが、堅調さの持続で収益の増加につながってきたようだ。

最近、このような記事が結構目にする機会が多くなってきました・・・が、本当はどうなんでしょうか?

だいたい、このあたりのデータって、大手何社っていう断りがあってのデータなので、やや統計値としては、疑問に思いますが。。。

マンションデベロッパーって、大手以外にも結構あるし、ゼネコンや中小の建設会社が分譲しているマンションもありますので、何とも言い難いなぁ~って。


とくに、ベイサイドにニョキニョキ建っているタワーマンション!

むろん、価格帯も億ションなんで、可処分所得もウン千万円の年収の客層でしょうが、ウン千万円も年収ある人って、日本人でも数パーセントしかいないし、そのすべての人たちがマンションを買っているとは思えないので、ちょっと懐疑的なんです。

業界の仲間からも、そんなに景気のいい話はちっとも出ませんがね。

中国人や台湾人の富裕層なんでしょうかね~~??


まぁ~、売行き好調という話題は好感をもてるので、素直に喜びましょう。。。(笑







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