お~っと・・・


ずいぶん、更新できなくてすいません。

最近の動きとしては、色々な方からお客様をご紹介いただいたり、

営業努力?・・で、新規法人の開拓が徐々に増えてきており、様々な情報を頂き、本当に感謝してます!!


大手不動産や大手金融グループなど、新たなファンド組成の動きが活発化してきており、

こちらも、色々な情報を頂きます。

なんせ、不動産業界は情報が命ですから。。。

パソコンで得る情報もありますが、もうネットで出ている情報は、すでに大手業者はキャッチしており、

やはり、足で稼ぐ情報が新鮮で、確実ですね。


さて、戸建賃貸の方も、かなり興味を持って質問される業者さんや個人資産家の方から多くなりました。

ところが、実際に土地活用の事業計画をシュミレーションを行うと、どうしてもマンション計画の収益ボリュームに目が移りがちで、

戸建賃貸の事業がどうして、良いのか・・・まだまだ都心部で理解を得られるオーナーは少ないですね。


この事業は、将来性、希少性と住みやすさ、競争力を理解していただかないと、単純に机上の数値で判断されると、金額のボリュームが違いますから

致し方ないとは思うのですが、その数値の根拠は入居稼働率が恒久的に高い数字が維持できるものと考えてしますからです。

今や、少子高齢化は重要な問題ですし、過去20年における経済状況の低迷で、人の流動性が鈍く、春先のワンルーム市場も、地方から都心部の

大学に入学する学生も年々少なくなってきています。

一方、本業とするマンションデベロッパーはまだ、ワンルームマンションを建て続けますから、需給バランスが崩壊しつつある状況と言えます。


だいたい、ここまでデータと根拠ある説明を行うと理解していただく方々もいらっしゃるのですが、まだまだ目先のお金に目が行っちゃうのは、

しかたがないのでしょうかね~。。。













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