不動産ファンド


ご無沙汰です・・・(苦笑;

ほんと、PCに向う時間がめっきり減って、自宅で何とか時間を作って更新しています。

最近は、情報収集⇒現場視察⇒検証⇒物件紹介・・・と、このサイクルの毎日で、情報が毎日入れ替わり立ち代わりで、終わり無き業務のスパイラルに

なってきています。


信託銀行や、大手不動産企業、アセットマネジメント会社などへ物件紹介を受けるために、新規で営業に行きますと、行く先々で・・・


『うちも物件探しているので、他に持っていかないで、うちに持ってきてよ!』


・・・とこんな風に、お話を頂くこと10社近く。。。どこも物件の購入依頼を受ける機会が多くなってきてます。


このようなお話を受ける背景を考えると、償還期間を迎えたファンドや、リーマンショック以降、マーケットが底値と見ているところが多く、また海外機関投資家のマネーが、日本を再検討している向きもあり、新規ファンドの組成との戦略に動きだした感じが見受けられます。

また、Jリートも決算期末でキャッシュフローの改善や、組み換えなどの動きから、ターゲットとするCapレートも高い目線を設定しているところが多いですね。

ところが、売主買主の価格ギャップも乖離があり、あゆみよりはやや時間を要するとみています。


市場に出回る案件は、すでに入手済みな場合が多く、アナログですが足しげく色々なところに顔を出して、情報収集しないと、

ホントに早いです。


これから、情報伝達スピードを速めないことには、競合他社に負けてばかりでは、商売あがったりですからね。。。

がんばります!!


いや~、ホントに物件がないっ!!   (涙;









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