J-REAT(不動産投資信託)


みなさま、休日いかがおすごしでしょうか。

「噂の東京マガジン」の中吊り広告のところで、東洋経済の駅力ランキングがでていましたが、田町駅が総合1位のようです。

 

そして、同じ東洋経済でのJ-REATの記事です。

『東洋経済』

http://www.toyokeizai.net/business/industrial/detail/AC/df5595a1b130ca45dbcf6e151716756a/page/1/

 

『Jリートは現状、物件取得や人材、資金調達などの面で、資産運用会社の大株主である「スポンサー」に大きく依存している。Jリートとスポンサーは建前上、倒産隔離されているが、スポンサーの信用力を融資判断に加味する金融機関があるのが現実だ。投資家間では「スポンサー保有の悪い物件をJリートにはめ込んでいるのではないか」という利益相反に関する疑念も絶えない。』・・・とあります。(一部記事抜粋)

 

僕が不動産ファンドAMだったころ、同業他社の間では、J-REATのことを「ゴミ箱」と揶揄していました。

デベロッパーも完成在庫を抱えると、バランスシートの改善を図りますので、一時期、賃貸付けしてファンドに入れちゃえみたいな感覚を

当時もあったように思います。

 

現在、記事にもあるようにリートがにわかに活況を帯びていますし、

 

営業回りしますと、物件取得に走っている新規ファンドも多くみられるのですが、

相変わらず、価格ギャップがあり、求められる物件が需要に追い付いていないのが現状ですね。

 

 


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